2018年11月28日水曜日

4k放送が始まります

12月から、NHKとCSで4k放送が始まります

現時点では4K・8K放送のための受信用チューナーが未登場で、現行の4Kテレビなどでは新規に4K・8K放送用チューナーを追加する必要がある。
 いずれは対応チューナーを内蔵した4Kテレビなども登場すると思われるので、4K・8K放送が本命という人はそうしたチューナー内蔵の4Kテレビの発売を待った方がいい。遅くとも年末までは各社から発売されるはずだ。
チューナー内蔵の4Kテレビは、例えば

2018年11月12日月曜日

日本の風景

2018年9月10日月曜日

日本の大手家電メーカーが4Kテレビの値下げ合戦、買い替え促進

2018年に入って以降、日本の各大手家電メーカーが4Kテレビの値下げ合戦を繰り広げている。中には、昨年と比べて2割以上値下がりした型もある。そのため、消費者の間ではテレビの買い替えブームが起きている。それにより、4Kテレビ市場の争奪戦の火ぶたも切られた。

日本のある大型家電量販店のテレビコーナーに行くと、東芝やソニーなど、日本の主流メーカーが値下げ合戦を繰り広げ、販売促進を図っていた。うち、50インチの4Kテレビは、一番安い型で11万円まで値下がりしていた。昨年末のセール価格からさらに5%安くなり、昨年と比べると2割以上安くなっていた。
シャープ 55型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 LC-55U45 販売価格 135,300円(税込)
amazonでは シャープ 55V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-55U45 HDR対応 シャープ(SHARP) 価格:¥ 123,000

2018年7月12日木曜日

「有機ELテレビ」の現況

今更ですが有機ELテレビは、バックライトを使わず、素子の1つひとつが発光するので、高コントラストが得やすく、発色がいいのが特徴です。応答速度も速いので、テレビのパネルには最適と言われていますが、まだ液晶テレビと比べると価格が高いのがデメリット。ただ、2017年に入って多くの製品が登場し、徐々に低価格化しつつある。

次世代のテレビの本命と言われていたものの、パネルの価格が高く、なかなか一般的にはならなかった「有機ELテレビ」ですが、2017年に入ってから国内メーカーも次々と新製品を発表し、人気が上がってきています。ネックだった価格面もかなり下がってきており、(有機ELテレビは半年で約10万円も安くなったという。)今や55V型でも30万円前後で購入可能に。自発光パネルで薄くできる有機ELテレビは、非常にスリムで、壁掛けにも向いています。また、漆黒の黒から輝くような白まで、コントラストが非常に高く、色表現にも適していますので、今後の一般普及が予想される「4K HDR」コンテンツの再生にも最適です。 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン有機ELテレビTH-55FZ950 382,860円(税込)