2022年4月19日火曜日

4Kテレビのおすすめ6選|サイズ別や安い製品、選び方も解説

「パネルの種類」で選ぶ

現在販売されているテレビは、採用しているパネルによって「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類に分けられます。
液晶テレビ
本体背面に内蔵されているバックライトを光源に、映像を出力するのが液晶テレビです。 液晶テレビはリーズナブルな価格が魅力で、4Kテレビなら安いモデルだと5万円程度で購入できます。 また、多くのメーカーが取り扱っているため、商品ラインナップが豊富。 省スペースに使える小型サイズから、迫力のある映像を楽しめる大型サイズまで、使い方にあわせて自由に選べます。 消費電力が少ないので、有機ELテレビと比較して毎月の電気代が安いです。 しかし、液晶テレビには本体が厚くて重いというデメリットがあります。 【ノジマオンライン限定】カート内でお得なセット実施中! 4K液晶テレビ VIERA(ビエラ)【40V型/BS・CS 4Kダブルチューナー内蔵 /YouTube対応】 TH-40JX750 レビュー評価 レビュー8件 発送目安: 2ヶ月 価格: 64,687円 (税込)
有機ELテレビ
パネルそのものが光源になる「自発光方式」を採用し、バックライトなしで映像出力するのが有機ELテレビです。 有機ELテレビ最大の特徴は本体の薄さ。 バックライトや放電スペースを必要としない作りになっており、液晶テレビの約1/10程度の薄さを実現しています。 薄型軽量の本体なので、省スペースに設置可能です。 もう一つの特徴としてよくあげられるのが画質のキレイさです。 有機ELパネルの素子ひとつひとつが自ら発光するため、コントラスト比に優れています。 完全な黒色やメリハリのある色を表現できるので、液晶テレビにはないリアルな映像体験が可能です。 しかし、本体価格の高さがデメリットとしてあげられます。 激安モデルでも10万円程度はします。 有機ELテレビ OLED 48A1PJA [48V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応 /Netflix対応] OLED48A1PJA レビュー評価 レビュー1件 発送目安: 10営業日 [ ログイン ]をすると、お客様のご住所への最短設置日が表示されます。 価格: 124,562円 (税込)
「スピーカー性能」で選ぶ
高画質な映像を最大限楽しみたいならスピーカー性能もチェックしておきましょう。 スピーカーの性能は、「W(ワット)」数で表記される最大出力が一つの指標になります。 最大出力が大きいモデルはパワフルな音を出力可能です。 4Kテレビの最大出力は20W~40W程度が一般的。 迫力のあるサウンドを楽しみたい場合は、80W以上を目安に選ぶといいでしょう。 なかには立体音響技術「Dolby Atmos」を採用したモデルもあります。 Dolby Atmosは立体的なサウンド表現が可能で、まるで映画館にいるかのような臨場感を体験できるのが魅力

2022年3月14日月曜日

テレビのおすすめ16選|サイズ別でランキング

テレビは、テレビ番組をよく観る人はもちろん、映像コンテンツやゲームを楽しむ人にとって重要な家電の一つです。 最近では、YouTubeやNETFLIXに対応したテレビも増えてきました。 大きな画面で動画配信が見られるのは、動画を見るのが好きな人にとっては大変魅力的だと言えるでしょう。 今回は、テレビのサイズ別のランキングを紹介し、テレビを選ぶ際に注目したいポイントについても解説していきます。 有機ELと液晶の比較
まずは昨今話題になっている有機ELテレビと液晶テレビの違いについて紹介していきます。 有機ELテレビとは「有機エレクトロルミネッセンス」パネルを使ったテレビのことです。 対して、液晶テレビは「液晶」パネルを搭載しています。 有機ELテレビは液晶テレビと比べて薄くて軽い構造になっています。 そのため、有機ELテレビは壁掛け設置に適しています。 しかし、有機ELテレビは価格が高く、48インチ未満の小型のサイズがないデメリットがあります。 映像はとてもキレイなので、大画面で高画質な映像を楽しみたい人は有機ELテレビを選ぶといいでしょう。 一方で、液晶テレビは商品のラインナップが豊富で、20インチ未満の小型モデルからゲームに最適な大型の4K液晶テレビまで、用途に応じたモデルを用意しやすいことが魅力です。 選び方のイメージ画像 続いて、テレビの選び方について紹介していきます。 テレビを選ぶ際にポイントになるのが「画面サイズ」です。 画面サイズが大きくなれば、その分「視聴距離」をとる必要があります。 視聴距離は「画面の高さ×3」を目安にしましょう。 4Kテレビの場合は解像度が高いので「画面の高さ×1.5」を目安にするといいでしょう。 現在販売されているテレビは、主に「HD(ハイビジョン)」「フルHD(フルハイビジョン)」「4K」の3種類があります。 これは、解像度の違いで、HD(ハイビジョン)は「1,366×768」、フルHD(フルハイビジョン)は「1,920×1,080」、4Kは「3,840×2,160」で構成されています。 サイズと同様に解像度もテレビ選びの大きなポイントになります。 他にも記事本編では、「4Kチューナーの有無」や「録画機能・チューナー数」、「スピーカー性能」など様々な角度からテレビの選び方を紹介しています。 ノジマスタッフのイメージ画像 最後に、テレビは一度購入したら長い期間使用することが考えられる家電です。 買ってから、こんなはずじゃなかった、思っていたのと違う、ということのないよう、情報を集め、理解を深めたうえで購入することをお勧めします。 記事本編を読んでいただければ、テレビ選びに必要な知識はすべて網羅することができるでしょう。 さらに、ランキングの中からご自身に最適な一台を見つけていただければ幸いです。

2022年2月4日金曜日

インターネットテレビ

テレビの見方も変わってきましたね。 インターネットテレビは、インターネットを介して配信されている映像番組を視聴する動画配信サービスである。音声のみの配信サービスはインターネットラジオと呼ばれ区別されている。 伝統的マスメディアが視聴率を基準として万人受けするプログラムを編成しているのに対し、インターネットテレビは膨大な量のコンテンツをサーバに置き、ユーザーは個々の好みでコンテンツをダウンロードして視聴できるため、特定層だけに人気があるようなコンテンツを揃えることでロングテール戦略が取れるようになったこと、ピア・ツー・ピアによって個々のユーザー情報をサーバ側が管理することでオンデマンド配信が可能となったこと、Web 2.0の出現によって視聴者と製作者の壁が破壊され、テレビがソーシャルメディアの一部となったことなどの違いがある[1]。また、伝統的マスメディアでは、コンテンツに30分枠、1時間枠といった定型化された時間の制約があったが、インターネットテレビのコンテンツの尺は、原則的に自由である。 テレビ放送局による配信 英語圏ではオンラインテレビポータル(online TV portals)とも呼ばれる。テレビ放送局やケーブルテレビ局、衛星放送などの事業者によって、本業の放送を補助する形でに行われるもの。基本的なコンテンツは本放送に準じた番組になるが、放送形態として、キャッチアップ、見逃し配信などと呼ばれる放送したばかりの番組の配信、ライブラリ・アーカイブなどと呼ばれる過去番組配信、本放送と同時にライブストリーミングされる同時サイマル配信がある。 お電話で相談しながらお申し込み:009192-150:通話無料。アンテナ不要のため、悪天候の影響を受けづらく、台風などでアンテナが壊れる心配がありません。
課金型:オンデマンド配信VOD(ビデオ・オン・デマンド) 事業者が選定した数多くのコンテンツを契約に応じて何回でも視聴できる事業形態で、一般にビデオ・オン・デマンド(VOD)と呼ばれる。プラットフォーム事業者が独自に制作し提供される番組も多いが、既存のテレビ放送と同じような内容もある。ライブ配信(ライブストリーミング)されている番組はリアルタイムで視聴(ストリーミング)でき、録画や過去の番組(アーカイブ)が提供されていればいつでも視聴できる。課金形態によって、月ごとに一定額を納めて無制限に利用できる都度課金型(サブスクリプション)、コンテンツを利用するごとに料金が発生する都度課金型(ペイ・パー・ビュー)、無料コンテンツ配信する無料型、及び、これらの方法を併せ持つ複合型がある。
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2021年10月26日火曜日

テレビの価格が安くなっている

我家のテレビ(シャープ40型ハイビジョン)も古くなってきたので変え買い換えと思いネット探してみましたなんと 【数量限定特価】 有機ELテレビ REGZA(レグザ) 【48V型/BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応】 48X8400 レビュー評価 レビュー6件 発送目安: 3営業日 価格: 122,000円となっていました。 このブログで有機ELテレビにつて投稿した時点で50万ぐらいしていたともう。 とりあえず、4k対応のテレビを購入しようと思っています。 大きさは42型でいいのだが60とか50など大型のテレビが多いようです。 我家では SHARP シャープ 4K液晶テレビ AQUOS(アクオス)【43V型/BS・CS 4Kダブルチューナー内蔵/Android搭載】 4T-C43DL1 1ヶ月 価格: 82,935円 この辺が妥当と思っています

2021年9月16日木曜日

有機EL4Kテレビ

テレビ ソニー ブラビア A90Jシリーズ ・有機EL4Kテレビ。 ・没入感! ・音が画面全体から出てくる。ドラマなども本人が喋っているように感じる。 ・「認知特性プロセッサー」。  今までは色やコントラストをそれぞれ調整していたのが、今回は全部一緒に計算して  人間の認知に近い状態で映像を出してくれる。  五感で感じるリアルさが増している。 ・GoogleTV搭載。  配信系のアプリも搭載されていて、話しかけるだけで操作できる。 SONY ソニー 4K有機ELテレビ BRAVIA(ブラビア)【55V型/BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応】 XRJ-55A90J

2021年2月8日月曜日

「AQUOS」なきシャープの有機ELテレビ 売れ始めた3つの理由

日経クロストレンド トップより シャープが繰り出した初の有機ELテレビ「CQ1ライン」が好調だ。発売こそ2020年5月だが、11月にコンパクトな48型を投入して以降、シェアを伸ばしているという。当然「AQUOS」シリーズだと思いきや、意外にもその最強ブランドの力を“借りない”判断を下した。そこに「液晶のシャープ」が有機ELでも本気で勝負するのだという決意が読み取れる。同社の担当者を直撃し、CQ1ラインの魅力を探った。 シャープが2020年に発売した初の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」 [画像のクリックで拡大表示] 4K有機テレビに「AQUOS」を付けなかった理由  シャープのテレビといえば4K高画質モデルを含む「液晶AQUOSシリーズ」のイメージが広く浸透している。そんな同社が、2020年春に初めて民生用の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」を発表した。だが、新型コロナウイルス感染症の影響が国内でも広がり始めた時期に発表が重なったことから大きな注目を浴びることもなく、同年5月に65型・55型のモデルを出荷したものの、しばらくは「知る人ぞ知るシャープの有機ELテレビ」だった。  ところが20年11月にコンパクトな48型の「4T-C48CQ1」を追加発売してからシャープの有機ELテレビは巻き返しを始めた。同社の調査によると、11月までは有機ELテレビの月間販売台数シェアは1桁台だったが、12月に初めて2桁台を記録。日本の住宅事情にもフィットする小型サイズの4K有機ELテレビはまだライバルの選択肢が多くないこともあり、存在感を放つことができたのだろう。21年に入ってもその勢いは続いているという。 2020年11月に追加発売した48型の「4T-C48CQ1」がCQ1ラインの成長をけん引 [画像のクリックで拡大表示]  AQUOSシリーズ、有機ELテレビのCQ1ラインを担当するシャープのTVシステム事業本部 国内TV事業部 商品企画部 部長の鈴木正幸氏は「今後も有機ELを液晶に並ぶテレビの柱に育てる」と意気込む。そこで今回、鈴木氏とCQ1ラインを担当する国内TV事業部 商品企画部 主任の廣井健太郎氏に製品の特徴を伺いながら、シャープの有機ELテレビが好調な理由に迫った。 [画像のクリックで拡大表示]  シャープは「AQUOS」のブランドをテレビの他にもスマートフォンやブルーレイレコーダーにも展開している。また「テレビのAQUOS」は21年に誕生20周年を迎えた。20年間にわたって常に最先端の技術を追求しながら液晶テレビの開発に注力してきたシャープは、国内で4K8K衛星放送が開始された18年12月1日に照準を合わせ、いち早く家庭向けの8K液晶テレビを商品化したメーカーでもある。 8K対応液晶テレビのAQUOS BW1シリーズ [画像のクリックで拡大表示]  誰もが認める“液晶のシャープ”にとって、AQUOSはその技術力と信頼性をアピールする最強の商品ブランドだ。だが、同社初の4K有機テレビであるCQ1ラインに、AQUOSの名はない。その理由は「AQUOSは液晶テレビ」というブランドイメージが非常に強いため、誤って有機ELテレビを購入してしまうことがないように配慮したからなのだという。マーケティング的にはもったいない気もするが、消費者に対しては「液晶と有機ELは切り分けて訴求する」という同社の確固たる思いがあるのだろう。  その一方で映像の高画質化技術や、テレビとしての使い勝手を高めるためのノウハウについては、AQUOSで培った資産が惜しみなくCQ1ラインに注ぎ込まれている。鈴木氏によると「シャープの有機ELテレビが欲しい」という顧客の声は、店頭を経由して開発者の耳にも届いていたという。コロナ禍によって理想的なスタートダッシュは切れなかったものの、待ちわびたファンを起点にCQ1ラインの認知と評価が半年を経てようやく浸透してきた印象だ。

2020年9月5日土曜日

スマートテレビ?

 

スマートテレビとは

「スマートテレビ」とは、簡単にいえば「インターネットに接続できるテレビ」のことを指します。

厳密に定義が決められて商品が販売されているわけではありませんが、ざっくりと「ネットにつなげられるテレビ」と理解しておきましょう。

通常のテレビだと、地上波放送やBS/CS放送といったコンテンツやデータ放送が利用できるだけでしたが、スマートテレビではこれらに加えて、さらに幅広いコンテンツが楽しめるようになります。

主なスマートテレビ

テレビメーカー各社がラインナップしている主なスマートテレビには以下のような種類があります。

 ・ソニー:ブラビア
 ・シャープ:アクオス
 ・パナソニック:ビエラ
 ・東芝:レグザ

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2019年11月2日土曜日

あの4Kテレビが「暗い」というとんでもない衝撃

東洋経済より引用
2Kよりも4Kが「暗く見える」のか。その原因を探るため、実験結果をもとに、4Kテレビを販売する大手メーカーや4K放送を担当するBS放送局の技術者、専門家ら数十人に取材した。
その結果、4Kテレビに外付けのチューナーをつけた場合に暗く見えるケースが目立つことや、これまでに販売された4Kテレビのうち相当数に上る機種で、4K映像の明るさや鮮明さを正確に表現する能力が十分に備わっていないことがわかってきた。
4K8K放送を普及・推進する一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は今年5月までにコールセンターに5042件の視聴者からの相談があり、そのうち82件が「4K放送が暗い」(1.6%)との内容だったと明かしている。内訳は「民放が暗い」という相談が37件、「NHKが暗い」が8件、民放もNHKも暗いという相談は7件だった。
深田恭子さん新4K8KPRスポット、第6弾も同時放送!


・・・

東芝以外の4社は最大輝度を「非公表」

国内大手メーカー5社(東芝、パナソニック、シャープ、ソニー、三菱電機)への取材で、自社の4Kテレビの最大輝度を明かしたのは東芝のみだ(500~800nitと回答)。それ以外の4社は「非公表」だった。複数のテレビ技術者などへの取材では、これまでに販売された大手の4Kテレビの最大輝度は300~800nit程度で、実際は500nit前後の機種が多いという。

都内の家電量販店における4Kテレビの比較。テレビに備わった輝度により画面の明暗に差が出る(筆者撮影)


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「暗さ」の主な要因が3つ

  1. 「最大輝度の不足」だ。
  2. 民放5局(BSフジ、BSテレ東、BS-TBS、BS朝日、BS日テレ)の4K放送番組の多くが2Kカメラで撮影されていることだ。
  3. 従来の2Kテレビがある意味で「明るすぎる」ということだ。
・・・
国内で4Kテレビを販売する大手電機メーカー5社および4K放送を担当するBS放送局4社に取材したところ、大半の社が視聴者などから「4K放送が暗く見える」との苦情を受けていたのに、視聴者に対して、「暗さ」の原因をきちんと説明していない。そもそも輝度を非公表にしているメーカーが大半では、原因調査すら前に進まないだろう。
これでは4Kの華麗な宣伝に乗せられて4Kテレビを買った視聴者が、置き去りにされてしまいかねない。映像の良しあしは個人の感性によって違うこともあるかもしれないが、「4K放送視聴予備軍」がまだ数百万人以上いる限り、業界にはこの問題へのより正確で丁寧な説明責任が求められるはずだ。

2019年8月7日水曜日

7月の4Kテレビ販売動向、増税前の駆け込み需要が早くも本格化

全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2019年7月の4K対応液晶テレビ(4Kテレビ。なお、有機ELテレビは含まない)の販売台数前年比は130.1%を記録。115.2%だった6月を上回る伸びをみせた。
 メーカー別では、上位5社がいずれも前年超え。1位のシャープ(131.8%)と5位のハイセンス(156.1%)が全体平均以上の成長を遂げている。週次のメーカー別販売台数シェアの推移では、シャープが4週を通して1位をキープ。後を追うソニーとパナソニックとの差をわずかに広げている。
全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2019年7月の4K対応液晶テレビ(4Kテレビ。なお、有機ELテレビは含まない)の販売台数前年比は130.1%を記録。115.2%だった6月を上回る伸びをみせた。
 メーカー別では、上位5社がいずれも前年超え。1位のシャープ(131.8%)と5位のハイセンス(156.1%)が全体平均以上の成長を遂げている。週次のメーカー別販売台数シェアの推移では、シャープが4週を通して1位をキープ。後を追うソニーとパナソニックとの差をわずかに広げている。

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2019年1月7日月曜日

「4K・8K放送に対応したアンテナ」

このブログでは4k・8kのテレビ放送についてつらつら書いてきましたが、さらにすべての4K・8K放送を見たい場合、チャンネル数の増加に対応するための「4K・8K放送に対応したアンテナ」などを設置する必要があります。
 【4K・8K放送をすべて見るための組み合わせ例】
(A)2K対応テレビのみ保有 →
 (1)4K対応のテレビ
 (2)4K対応のチューナー
 (3)4K対応のアンテナ
(B)4K対応テレビのみ保有 →
 (2)4K対応のチューナー
 (3)4K対応のアンテナ
 (C)チューナー搭載型4Kテレビ保有 →
 (3)4K対応のアンテナ
(D)2K対応テレビ&既存のBSアンテナを保有 →
 (1)4K対応のテレビ
 (2)4K対応のチューナー
 (3)4K対応のアンテナ
(E)4K対応テレビ&既存のBSアンテナを保有 →
 (2)4K対応のチューナー
 (3)4K対応のアンテナ (
F)チューナー搭載型4Kテレビ保有&既存のBSアンテナを保有 →
 (3)4K対応のアンテナ
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2018年11月28日水曜日

4k放送が始まります

12月から、NHKとCSで4k放送が始まります

現時点では4K・8K放送のための受信用チューナーが未登場で、現行の4Kテレビなどでは新規に4K・8K放送用チューナーを追加する必要がある。
 いずれは対応チューナーを内蔵した4Kテレビなども登場すると思われるので、4K・8K放送が本命という人はそうしたチューナー内蔵の4Kテレビの発売を待った方がいい。遅くとも年末までは各社から発売されるはずだ。
チューナー内蔵の4Kテレビは、例えば

2018年9月10日月曜日

日本の大手家電メーカーが4Kテレビの値下げ合戦、買い替え促進

2018年に入って以降、日本の各大手家電メーカーが4Kテレビの値下げ合戦を繰り広げている。中には、昨年と比べて2割以上値下がりした型もある。そのため、消費者の間ではテレビの買い替えブームが起きている。それにより、4Kテレビ市場の争奪戦の火ぶたも切られた。

日本のある大型家電量販店のテレビコーナーに行くと、東芝やソニーなど、日本の主流メーカーが値下げ合戦を繰り広げ、販売促進を図っていた。うち、50インチの4Kテレビは、一番安い型で11万円まで値下がりしていた。昨年末のセール価格からさらに5%安くなり、昨年と比べると2割以上安くなっていた。
シャープ 55型 AQUOS 4K 液晶テレビ HDR対応 LC-55U45 販売価格 135,300円(税込)
amazonでは シャープ 55V型 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-55U45 HDR対応 シャープ(SHARP) 価格:¥ 123,000

2018年7月12日木曜日

「有機ELテレビ」の現況

今更ですが有機ELテレビは、バックライトを使わず、素子の1つひとつが発光するので、高コントラストが得やすく、発色がいいのが特徴です。応答速度も速いので、テレビのパネルには最適と言われていますが、まだ液晶テレビと比べると価格が高いのがデメリット。ただ、2017年に入って多くの製品が登場し、徐々に低価格化しつつある。

次世代のテレビの本命と言われていたものの、パネルの価格が高く、なかなか一般的にはならなかった「有機ELテレビ」ですが、2017年に入ってから国内メーカーも次々と新製品を発表し、人気が上がってきています。ネックだった価格面もかなり下がってきており、(有機ELテレビは半年で約10万円も安くなったという。)今や55V型でも30万円前後で購入可能に。自発光パネルで薄くできる有機ELテレビは、非常にスリムで、壁掛けにも向いています。また、漆黒の黒から輝くような白まで、コントラストが非常に高く、色表現にも適していますので、今後の一般普及が予想される「4K HDR」コンテンツの再生にも最適です。 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン有機ELテレビTH-55FZ950 382,860円(税込)

2017年12月7日木曜日

シャープ、1年4カ月ぶり東証1部復帰 鴻海傘下で再建

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったものの、家電屋さん(テレビ)として頑張ってほしい。



シャープ、1年4カ月ぶり東証1部復帰 鴻海傘下で再建


来年1~6月の間に共同CEO(最高経営責任者)を設け、一部の権限を委譲する方針も明らかにした。次期社長への就任をにらみ、シャープ社内を中心に人選するとみられる。

2017年12月6日水曜日

世界初、印刷方式の21.6型4K有機ELパネルをJOLEDが出荷開始。


JOLEDは、産業革新機構(INCJ)とジャパンディスプレイ(JDI)、ソニー、パナソニックの4社が、有機ELディスプレイパネルの量産開発加速と早期事業化を目的として'15年に設立。RGB方式では世界初となる、印刷方式の21.6型4K有機ELパネルを4月よりサンプル出荷開始したことを5月に発表している。




現在、有機ELパネルの生産は韓国勢が圧倒的強みを持つが、日本企業に頑張っててもらいたいです。

2017年11月22日水曜日

高い4Kテレビと安い4Kテレビ

シャープ(SHARP) LC-50U45 AQUOS 4K液晶テレビ 50V型 HDR対応 型番 : LC50U45 メーカー : シャープ 販売価格(税込) : ¥135,963(税込)

「RGBW」という言葉、聞いたことありますか? 一般に薄型テレビでは光の三原色と同じ「RGB」パネルを用いて映像を表示していますが、一部の4Kテレビで、「RGB」に白い「W」のサブピクセルを加えた「RGBW」といわれるパネルを採用しているタイプがあります。ネット上では「疑似4K」「なんちゃって4K」などと噂されていますが、「RGBW」は本当に4Kの画質規準を満たしているでしょうか?

激安モデルに多い「RGBW」は4Kを薄めた劣化パネルです。

4Kに限らず、通常のテレビやモニターは「RGB」、つまり、赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) という3色の光を使って、色を表現し、映像を表示しています。それに対し、今回問題の「RGBW」は、その3色に白(White)を加えたものです。
この説明だけ聞くと、「色を足しているのだから表現力がアップするのでは?」と思うかもしれませんが、それはまったくの勘違い。
「白」を足すといっても、足す場所のスペースは変わらないため、元々のRGBはむしろ減ってしまいます。「白」がする役割は光ることです。つまり、「明るくする」といったことは可能ですが、色味を深く濃くするためには役に立ちません。反面、RGBはそれぞれが合成することで薄くも濃くもなります。つまり、「白」の役割はRGBでもできるのです。

具体的なデメリットとしてあげられるのが、映画などの暗いシーンが多い映像の表現力で劣るという点です。ただし、コスト面ではこの「白」が入ることの方が都合が良く、そのため価格を落とせているというカラクリです。
エキサイトニュースより抜粋

2017年11月15日水曜日

シャープ、「8K」普及は誰のためか

日経ビジネスオンラインより抜粋
台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下入りから1年半、シャープの業績回復が鮮明に なってきた。成長に向けて高精細な「8K」商品も矢継ぎ早に投入する。時期尚早と の声も聞こえる中、なぜシャープは8Kにこだわるのか。
・・・

低価格の業務用8Kカメラに参入


 業務用カメラは、「大昔には手掛けていたようだがほぼ新規参入といえる商品」(シャープで電子デバイス事業本部長を務める森谷和弘常務)。新商品は1台で8K映像の撮影から収録、再生などができ、高精細な8K映像を約40分連続で収録可能という。映像機器メーカーのアストロデザイン(東京都大田区)と共同開発した。

 シャープが新商品の「売り」に掲げるのが880万円(税別)という価格だ。8K事業を推進する西山博取締役は「従来製品とは一桁違う、導入しやすい価格を実現した」と胸を張る。20年度末までに業務用カメラ市場の約1割を占める3万台の販売を目指す。

 「決して赤字ではない」(シャープの森谷常務)と言うものの、戦略的に低価格を打ち出したのには理由がある。8Kテレビ普及のカギを握るコンテンツ不足を補うためだ。

 国内では18年末に4Kと8Kの衛星放送が開始されるが、8Kに対応するのはNHKのみ。民放大手や動画配信大手は4K対応にとどまる。つまり、8Kを推進するには圧倒的にコンテンツがないわけだ。シャープは自ら業務用カメラを手掛けることで8Kを推進する「仲間作り」を急ぐ考えだ。

2017年10月17日火曜日

49型で5万円台の4Kテレビ 普及に弾み


日経新聞より抜粋
家電量販店大手のノジマは高精細な4K映像に対応した49型の大型液晶テレビを5万円台から発売する。2011年の地上デジタル放送移行後に購入した人の買い替え需要などを見込み、年末商戦の目玉にする。国内テレビ市場は減少が続くが、4Kテレビは20年に需要の6割を占めるとみられる。格安タイプの発売で冷え込む市場を活性化したい考えだ。
・・・
電子情報技術産業協会(JEITA)によると、20年の4Kテレビ市場は525万台と、16年の4倍以上の水準に拡大すると予測している。薄型テレビの国内需要に占める割合も25%から60%程度まで高まるとしている。量販店による格安タイプの登場で普及のスピードがさらに加速しそうだ。

4Kの番組はマダ地上波ではない、NHK・BSでたまにありますが?

2017年10月13日金曜日

有機ELテレビってなに?4Kとはどう違うの?

4Kテレビの疑問解決!より抜粋
有機ELテレビは、液晶テレビに必要なバックライト、プラズマテレビの特徴である放電スペースが不要で、非常に薄く作ることができます。 現在の液晶テレビの薄さ約5~7cmと比較しても、有機ELは約1/10程度となる5mmという薄さを実現しています。 有機ELテレビの映像表示は「自発光方式」。方式はプラズマテレビと同じですが、発光材料に有機物※を使います。
 有機物は電圧がかかることで発光し、その現象を「有機エレクトロ・ルミネッセンス(Electro Luminescence)=有機EL」というため、有機ELテレビという名称になりました。 主な解像度は現在の4K対応液晶テレビと同じく、4K(3840×2160)です。4Kよりさらに上の8K(7680×4320)の開発も進められています。 ※有機物=ジアミン、アントラセン、金属錯体(有機物の陽イオンが鉄・コバルト・ニッケル・銅などの金属イオンと結合した化合物)など
  パナソニック 55V型 有機EL テレビ VIERA TH-55EZ950 4K対応 Ultra HD プレミアム対応 パナソニック(Panasonic) 価格: ¥ 344,991

■有機ELパネル
バックライトや発光に必要な放電スペースが不要なため、非常に薄く作ることができます。
  • ●1画素毎に明るさを調整できるので、完全な黒を表現できる。
  • ●他の方式に比べ、構造が単純なので薄型化、軽量化が可能。
液晶テレビ(4K対応テレビ)
■液晶パネル
「バックライト」から光を出し、「液晶」で明るさを調整。光が「カラーフィルター(赤・青・緑)」を通ることで映像が表示されます。
  • ●映像が明るい。テレビサイズが豊富。
  • ●バックライトの光漏れにより、黒表現に課題。
  • ●部品が多いため、薄型化に限界。
プラズマテレビ
■プラズマパネル
電圧がかかった希ガスが放電、紫外線が出ることにより、「蛍光体(赤・青・緑)」が自発光します。
  • ●自発光なので、画素単位の明るさ調整が可能。
  • ●放電スペースなどが必要で、薄型化に限界。
  • ●画素を小さくするのが難しく、高解像度が困難。
パネルが薄くなったことにより、テレビ本体にも大きな差が出ました。
有機ELテレビは、従来の液晶テレビの約1/10の薄さが可能、重さも約10kgほど削減することができます。

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