2012年3月28日水曜日

時代はスマートテレビに移行中か?

東日本大震災のおける東北3県の地デジ化も今月末で完了という事だが、総務省の思惑通りにいかないほど被災地の受信者は地デジ化に移行できるのか?

本題:インターネットやスマートフォン/タブレットの普及が、テレビの存在意義を脅かしています。そんな中、新しい時代のテレビの姿として「スマートテレビ」が注目されています。
一口にスマートテレビと言っても、そこに画一的な定義は存在しませんが、共通しているのは「利用者がどこにいても、見たい時に見たいコンテンツを提供する」という発想です。このとき重要なのが、大画面のテレビのみを進化させるのではなく、スマートフォン、タブレットという携帯端末を無線通信で連携させて、ユーザーにシームレスな体験を提供することです。



2012年2月6日月曜日

アップル製テレビの破壊力

アップル製テレビの破壊力 /?P=1&ST=nbmag
米アップルが今夏に新型のテレビ「iTV」を発売するとの観測が広がっている。2001年に「iPod」、2007年に「iPhone」、2010年に「iPad」と立て続けに革新的な製品を世に送り出した同社のことだから、テレビの世界でも革命を起こすに違いない、との期待が消費者の間で高まる。

記事の中では、
有機ELテレビ、買いますか?とあり

LG電子はディスプレイの厚さを4mmと公表していた。液晶テレビも薄型化が進んでいる。日本メーカーからは、「これ以上薄くする意味があるのか」と疑問視する声も聞こえてくるが、4mmまでになると別次元の薄さに感じる。液晶テレビを壁に掛ける人はいるが、有機ELテレビは壁に貼り付けるような感じになるだろう。
気になるのは、その値段。米調査会社のディスプレイサーチは、今年10~12月期の値段を55型で7100ドル(約56万8000円)と予想する。同型の液晶テレビの5.5倍である。
大勢の人が手軽に買えるような値段ではない。発売当初から液晶テレビを市場から弾き出す勢いで普及することはなさそうだ。
ただその後、徐々に価格は下落。ディスプレイサーチは2015年10~12月期には1639ドル(13万1000円)まで低下し、液晶テレビとの価格差では約1.7倍まで縮まると予想する。

2012年1月16日月曜日

【CES】シャープが米国市場に80型の液晶テレビを投入、価格は6499米ドル

日本での発売時期、販売価格は?
【CES】とはConsumer Electronics Show, CES
毎年1月、ネバダ州ラスベガスで開催される見本市であり、全米家電協会 (CEA) が主催する。取引専門のショーであり、一般公開はされていない。ショーでは多くの新製品が発表され、プロトタイプが展示される。

2012年1月12日木曜日

本来の話題からそれて

このブログのタイトル画像とあと何日をいつまで表示しているのか?話題遅れ?と思っている方もいると思うが1年経過するまでこのスタイルを表示します。
地デジ移行後、どのようにテレビが変化しているかブログを書いていく予定です。
現在、米国ラスベガスで開催中の「2012 International CES」では“スマートテレビ”がキーワードとなっている。

2012年1月7日土曜日

有機ELテレビ

有機ELテレビが今年は各社から発売されそうかな?有機ELテレビは厚さがうすいことが知られている。昨年ソニーが販売を開始したが11インチだった。40インチ以上の有機ELテレビが量産されいくらで販売されるか興味のあるところである。

テレビは、3Dで失敗したが、今後、無線受信、有機ELテレビというのがキーワードになるのか?今年の年末の商戦に参加できるかな。

2011年12月22日木曜日

薄型テレビの国内出荷台数は前年同月比74・5%減

当然と言えば当然の結果ですね。これからのテレビは電波を受信して映像化するだけでは、売れないのはメーカも分かっていると思うが。省エネ化は勿論必要です。我が家にある3台の液晶テレビは初期のころのものだが、待機電力もかなりかかっているようだ。4月ごろからテレビを観ないときは電源を切っているが、先月の電気代は-30%だった。

やっとワイヤレス受信(Wi-Fi)ができる機種が販売されるようになったが、CSなどの有料電波をワイヤレスでとばすと1台ごとの受信料が必要なのか、ちょっと?

電子情報技術産業協会(JEITA)が21日発表した11月の薄型テレビの国内出荷台数は前年同月比74・5%減の100万9千台となり、4カ月連続で前年実績を下回った。単月の減少率は比較可能な2001年1月以降で過去最大だった。前年にエコポイント制度縮小前の駆け込み需要で出荷が伸びた反動が大きかった。地上デジタル放送完全移行の終了に伴う買い替え需要の低迷も続いている。

2011年10月21日金曜日

BSに新チャンネル開局

2011年10月1日、BSデジタル放送のチャンネル数が一気に倍増した。それまでは12チャンネル(このうちNHKを含む無料放送は10チャンネル)が提供されていたが、新たに12チャンネルが開局し、BS放送チャンネルの数は合計24チャンネルとなった。新チャンネルのうち、有料放送は10チャンネル、無料放送は放送大学学園のテレビ放送とラジオ放送で合計2チャンネルである。  2012年3月にはさらに7チャンネルが加わり、31チャンネル体制となる。最終的な内訳は、有料放送が18チャンネル、無料放送は13チャンネルとなる。2011年9月時点のBSの有料放送はWOWOWとスター・チャンネルの2チャンネルだったので、当時に比べて有料放送の数は9倍に増えることになる。 CS放送から移転したのも多い

2011年8月29日月曜日

32型、40型テレビの値崩れ

地デジ放送完全実施から1カ月が経過したが薄型テレビの販売台数は激減している。そんな中で32型、40型テレビの値崩れが始まっている。
 型 7月18日の週の平均価格8月15日の週の平均価格
32型52,700円45,300円
40型83,40082,400円

2011年8月9日火曜日

これからのテレビは?液晶?プラズマ?

地デジ対応で薄型テレビが普及したが、液晶?プラズマ?どちらの型が多かったのか?薄型テレビの初期のころは、よくいわれたいたがあまり見聞きしなくなったので、おさらいの意味で
【液晶テレビ】は
テレビ画面に、液晶を用いたディスプレイ(液晶ディスプレイ、略称「LCD」)を使用したテレビである。モノクロ表示時代から続いた液晶表示器の普及と高演色性と充分な動画性能を備えた大画面製品の製造技術の確立によって薄型テレビの主要な地位を得ている。
【プラズマテレビ】は
プラズマディスプレイ(電極を表面に形成したガラス板と、電極および、微小な溝を表面に形成し、溝内に赤、緑、青の蛍光体層を形成したガラス板とを狭い間隔で対向させて希ガスを封入し、この電極間に電圧をかけることによって紫外線を発生させ、蛍光体を光らせて表示を行っている)を使用したテレビ。
ともに長所短所はある
電力消費は
【プラズマテレビ】は高い、【液晶テレビ】は低い
画面の寿命
【プラズマテレビ】は短い、【液晶テレビ】は長い
視野角は
【プラズマテレビ】は広い、【液晶テレビ】は狭い
ですが、発売当初より技術開発が進み各短所を補われている。

日本の家電各社の現状は
プラズマ・液晶パネル生産も価格競争激化により(競争に敗れて)赤字解消の目処が立たなくなったメーカーがパネル自社生産を相次いで打ち切って他社からパネル供給を受けるケースが急増。現在プラズマ及び液晶パネルを自社生産している国内メーカーはパナソニックとシャープの2社のみとなった(日立・ソニー・東芝・三菱などの他社にもパネルを供給)。



2011年7月23日土曜日

テレビのアナログ放送は明日正午で終了

一人暮らしの高齢者が多い本島北部や離島地域では、完全デジタル化に関する情報が届いていない世帯や手順が分からず、テレビをアナログ対応のまま放置している世帯もある。
地上デジタル放送への完全移行(東北3県除く)を前に、番組の視聴ができなくなるブラウン管テレビの不法投棄に拍車が掛かっている。横浜市の4~6月の件数は、前年同期比の約1・5倍。県内の各自治体は警戒を強めているが、投棄を防ぐ有効な対策が少なく、頭を抱えている。・・・
などの問題を抱えたまま明日正午、デジタル放送の完全実施がスタートする。(東北3県を除く)

このブログでも取り上げた、古い民間アパート地上デジタル放送への対応が済んでいないようです。
サイレント層(高齢者の夫婦・単身世帯)を含んでいるのか、約18万世帯も未対応とのことです。

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